現在上砂川町地域おこし協力隊1名募集中!

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2017年12月採用 現在2年目
大澤 弘規



Q1.地域おこし協力隊に応募したきっかけを教えてください。

 上砂川町シェアハウスに宿泊した際に知り合った町職員に協力隊への応募をすすめてもらいました。

Q2.日々の活動内容や嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

 現在の私の活動として、特産品開発と多世代交流施設「まちの駅 ふらっと」の運営業務を行っています。
 特産品開発ではにじます、しいたけの加工品を振興公社、町内事業所と連携し、商品化に向けた活動を行っています。すでに、にじます燻製など商品化している製品がいくつかありますが、特産品加工のノウハウ・知識を持っている人が少なく困った経験があるので、特産品開発が活発にできる環境があればやりやすいと感じました。

Q3.実際に暮らしてみた感想を教えてください。

 元々根室市出身で田舎暮らしに慣れていたのもあり、上砂川での生活を苦に感じたことはありません。車がなければ生活が厳しい面がありますが、近隣のスーパーは車で10分程。生活用品はそこで揃いますし、都市部、旭川・札幌には一時間・一時間半で行けるので個人的には生活がしやすいです。
 しかし、冬は辛いなと感じるときがあります。雪に慣れていたとは言え、毎日の雪かきは結構な重労働です。覚悟が必要です。

Q4.今後取り組んでみたいことを教えてください。

 今後も特産品開発に力を入れていきたいのと、元力士・スポーツ選手の経歴を生かして、近隣のプロスポーツ選手・スポーツ経験のある協力隊などに協力してもらい、スポーツ教室の開催を構想しています。教室を通じて上砂川の子どもたちにさまざまなスポーツの魅力をつたえたいと思っています。

Q5.地域おこし協力隊への参加を考えている方にアドバイスをください。

 現役隊員からのアドバイスとして、やはり、何をやるにしても目標・ゴールをしっかりと設けることだと思います。漠然とした考えでは、三年はあっという間に過ぎてしまうと思います。

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